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阪神 7連敗!!!。
1週間前では考えられないようなことが起こっています。どうしたのでしょうか。シーズン中盤には 首位と10ゲーム以上離されていた阪神が 8月に入り猛然と追い上げ 9月に入り巨人・中日を抜き去り トップに出た時は そのまま優勝か?と思った矢先の 7連敗。シーズン優勝の可能性が怪しくなってきた感じです・・・。それも 絶対の信頼を寄せていた 押さえ投手が打たれるなんて・・・。
このことは ゴルフの世界でも似たようなことがおこります。トーナメント最終日。トップと5打差。現在の順位は15位。スタート前には 「優勝できたらいいな」 「悪くてもトップ5には入りたいな」くらいの気持ちでいたのに 前半を終えてトップと3打差。まだ優勝をそれほど意識せず後半に入り あと3ホール。15番ホールのグリーンのスコアボードを見たら 自分の名前が一番上にあり トーナメントリーダーになっていることを知る。突然 優勝できることを意識させられる。そこまでのプレーは 絶好調でミスはほとんどなし。しかし 16番のティーショット。いきなり 優勝を意識してか 左の林の中。そして 次のショットを無理して狙い ダブルボギー。がっかりしながら 17番のティーショットもミスでボギー。終わってみたら 10位タイだった。(自分のことを 書いているようで ガックリしてしまいそうです・・・。)
このことは 何回か優勝した選手には 起こりにくいのですが 優勝したことのない選手には よく起こることです。理由ははっきりしています。トップに躍り出た時の 気持ちの準備ができていないからです。何回も勝つことの出来る選手は そのやり方を知っているのです。どんな競技でも 昔から言われていることがあります。-トップを追いかけていくことは簡単だが 追われて逃げ切るのはたいへんだ-と。つまり誰でもが 追いかけることはできるのです。そこから先で実力を試されるのです。もちろん経験も必要ですが できなくても意識していることは必要だと思います。そう考えてみると 初優勝は 私も含めて勝ったのではなく 勝ててしまった ラッキーだったということだと思います。そこから2勝目。5勝。10勝・・・。と どんどん実力になっていくのです。ですから ジャンボ尾崎さんは とてつもなく凄いのです。トーナメントで100以上勝つことの凄さ。私達は あらためて ジャンボさんへの見方を考えるべきだと感じています。他の国と同じように すばらしい結果を生み出した人への 尊敬の念をどう表すかということを。
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