水巻ブログ
2007年10月31日
 優勝スコア

 今年の日本シニアオープンは 65歳の青木 功さんが最終日 65というスコアで大逆転の優勝を飾りました。シニアの試合は 満50歳になると参加資格ができます。ですから どうしても 尾崎 建夫さん 中嶋さん 飯合さん 室田さん 友利さんなど 50代前半の選手の活躍が目立ちます。そんな中で65というエージ・シュート(自分の年齢よりも少ないスコアであがる事)での優勝。 あらためて青木さんのエネルギィ―には驚かされます。レギュラーツアーもおもしろいのですが 日本のシニアツアーも見ていて楽しい選手が 増えてきました。上記の選手のほかに 今 アメリカのシニアで活躍している 倉本さんや 尾崎 直道さん そして今年から シニアの仲間入りをした渡辺 司さん 湯原さんなどもいます。(個人的には 本人はレギュラーにこだわり シニア入りを拒否していますが ジャンボ尾崎さんにも参加してもらいたいと思っています) 私も来年から 参加資格が出来ますが 今から うれしいような また新人から 始めなければならなくて大変なような・・・。
 一方レギュラーツアーの方は 47歳のフランキー・ミノザ選手が 久しぶりに優勝しました。私と同年代で 同じ時期に 頑張っていた選手が 勝ってくれた事は とてもいい刺激になりました。今日のお話は この優勝した時の優勝のスコアのことです。先週のレギュラーツアーの優勝スコアは14アンダー。シニアは12アンダー。丸山 茂樹君が2位になったアメリカの試合は19アンダーとスコアはいろいろです。もちろん シニアとレギュラー そして日本とアメリカと 多少のレベルの差とか 選手層の厚さの違いとかはありますが 一番 優勝スコアに関係してくるのは コースセッティングの違いです。
 このコースセッティングとは まず コースの長さです。現在は シニアでは7000ヤード弱。レギュラーでは 7200ヤード前後。アメリカのレギュラーでは7400ヤード前後で行われています。次にフェアウエイの幅です。 これは レギュラーでは25ヤードから30ヤード。(日本オープンなどは20ヤード弱)シニアは少し広め。そして意外にもアメリカでは フェアウエイが日本より広いのです。35ヤード前後です。理由は後で述べます。次にラフの長さです。試合によって違いますが レギュラーよりもシニアのほうが短く ラフからも打ちやすくなっています。そして最後にグリーンの速さと固さです。シニアよりレギュラーのほうが速く 微妙なタッチが 必要になってきます。日本とアメリカのレギュラーのグリーンのはやさ(ボールの転がるスピード)は それほど変わりません。もちろん マスターズなど特別に速いグリーンの試合もありますが。そしてスコアに一番関連するのが グリーンの固さです。固ければ固いほど いいスコアが 出づらくなります。フェアなセッティングのグリーンとは フェアウエイからのいいショットは止まり ラフからのショットは止まりづらいというものだと思っています。ゴルファーの中には たくさんバーディーの出るコースは良くなく 難しければ難しいほど いいコースであると勘違いされている方がいますがそんなことはありません。 先日 日本オープンが行われた 相模原カントリークラブでも 優勝スコアは5アンダーでしたが フェアウエイを広げ ラフを短くし グリーンをやわらかくすると 20アンダー近いスコアにはなるのです。ですから コースセッティング次第で 優勝スコアを20アンダーにも イーブンパーにもできるのです。日本のレギュラーツアーでの優勝スコアは  10アンダーから15アンダーに設定されています。先ほど アメリカではフェアウエイの幅が 日本より広いとお話しましたが それはフェアウエイから どんどんピンへ攻めやすくすることで 選手をアグレッシブルにさせているからです。私がアメリカで試合をしていたときの コースに対しての印象は ドライバーでのティーショットが 日本に比べてやさしいというものでした。そこからのピンを狙うショットは タフなものでしたが フェアウエイからなのでどんどん狙っていくのです。 強い選手になると 練習日に練習ラウンドをすれば だいたいの優勝スコアがわかるのです。日本と海外とでは 地理的な条件や 気候的なものの違いがあるので 同じようにはならないのですが アメリカ的でもなく ヨーロッパ的でもなく 日本の気候にあったセッティングが出来ていくといいですね。

2007年10月23日
 自分なりの形を積み重ねていくこと

 先週のブリヂストンオープンでは 日本オープンで惜しくも2位になった片山君が 最終ホールでバーディーパットを決めて優勝しました。 大混戦で とても面白いゲームでした。同じ週に 千葉のG.C.成田ハイツリーでは 今年最後のチャレンジトーナメントが行われました。 レギュラーツアーの日本シリーズのように それまでのチャレンジの試合の賞金ランキング上位の選手30人だけで 予選落ちなしの4日間で行われました。この結果で賞金ランキング1位の選手には 来年度1年間の出場資格が 2位から7位の選手には 来年度の 第一回リランキングまでの 約半間の出場資格が与えられました。1位は この試合で優勝した松村君。2位以下は 富山君 太田君 中嶋常幸さんの息子の雅夫君 横田君 兼本君 杉原輝雄さんの息子の敏一君で 来年度の出場資格を得ました。私も出場しましたが この試合で 2位に入ればこの権利を取れたのですが 残念ながら4位で 最終予選会に行かなければならなくなりました。・・・来年50歳になりますが 20代の子供達と戦うのは 大変なような 楽しいような・・・。
 そんな中 私は この年になって凄い発見をしました。それは ゴルフスイングのことです。何をいまさらと思われる方もいらっしゃるかと思いますが とても意味のあることでした。プレー中 ふと気がついたのですが アメリカへ行く前のスイングの感覚はどうだったかなぁ?と。初心者の時には 父親が行っていた練習場のレッスンプロにスイングを教わりましたが アメリカへ渡る 1995年までには『水巻スタイル』みたいなものを 自分自身で作り上げていました。つまり しっかりとした 自分だけの形があったのです。そのスイングは 日本の中では少し変わったスイングのようでした。(自分では変わっているとは思わなかったのですが) しかし アメリカで1994年に試合に出てみると トム・カイトやジェフ・スルーマン達に「Yoshiのスイングは 日本人の中で1番いい」と言われたりしました。アメリカ人特有の褒め言葉だったのかもしれませんが その気になって 自信を持ってやっていました。そして95年にアメリカのオーランドへ引越し マーク・オメーラやペイン・スチュアート そして97年ごろに引っ越してきたタイガー達と練習をするようになって 少しずつかわっていったような気がします。何が変わったのかといえば 『もっとうまくなりたいとか もっといいスイングにしないと』みたいなものです。つまり 自分で作り上げてきた形を変えようと マークやペインのスイングを意識しすぎて『自分にいい形』が どこかへいってしまったような感じです。スライス系の球を打っていた人間が いろいろな球を打とうとして コントロールできなくなっていたことに はっきりと先週のチャレンジのときに気がついたのです。何がきっかけで気が付く事ができたのかは はっきりしませんが・・・。 アメリカに12年間住んでいて 毎日のように芝生の上から球を打てたのに ゴルフのスイングは 成長するどころか かえって下手になっていたのかもしれません。形を良くすれば 上手くなるものではなかったのですね。
 最終日の日曜日に 大学時代のゴルフ部の同級生の 秋山真木男君が 息子さんを連れて見に来てくれました。朝の練習場での練習のあと 私に一言いってくれました。「すごくいい。去年と全然違うし 他の選手とは 音が違うな」って。50歳を前にして Qスクールで頑張らなければなりませんが 来年度レギュラーツアーに出る事が出来るようになったら 非常に楽しみになってきました。何か起こりそうな・・・。
たのしみ 楽しみ 愉しみ・・・。

2007年10月15日
 人に伝える

 2007年の日本オープンも終わりました。優勝は谷口 徹君でした。トップと6打差での最終日のスタート。今大会のベストの66というスコアで大逆転の勝利でした。開催会場の相模原C.Cのコースセッティングは  フェアウエイを狭くし ラフを長く伸ばし グリーンを硬くし ボールを止めにくくし 尚且つ 速いグリーン。スコアが出づらいものになっているなかでの 驚異的なスコアでした。片山君も 谷口君のスコアには信じられない様子でした。しかし 大逆転された片山君も 負けたとはいえ あらためて 日本のプロゴルフ界の第一人者であることを随所に見せつけてくれた素晴らしいプレーでした。ひとつひとつのプレーでの集中力。そして 優勝が決まってしまったあとの 18番ホールでの第4打目の難しいところからのアプローチ。5mのパーパット。最後まで あきらめない姿勢も良かった。そして3位になった 今年選手会長としてプレー以外でも頑張ってくれている深堀くんも 彼らしい切れのあるゴルフを最後まで見せてくれました。4位になった藤田君の粘りのゴルフ。最終日は崩れてしまいましたが豪快なプレーを見せてくれた小田孔明くん。17番・18番とバーディーを取って ベストアマになった大学生の池田君。そして高校生の薗田君。・・・と 今年の日本オープンは 日本のゴルフ界の新しい時代の幕開けを感じさせてくれた 本当にすばらしい大会でした。いい役者がそろって来ました。しかし私達 プロゴルファーは もっと考えなくては いけないこともたくさんあると思っています。すばらしいプレーを見せて感動してもらうと同時に その感動が世の中に役立っていくことや 賞金を出していただいているスポンサーの方たちにも 『トーナメントをやってよかった』と思っていただけること。 次の世代を担う子供達に 『僕達もゴルフをやりたい』と思ってもらえるような活動をすること。・・・などなど。
 そんな中で 大事になってくることがひとつあります。それは プレーヤー一人ひとりが 自分の気持ちを素直に伝えることを学ぶことです。高校生でプロの試合に優勝した石川君の人気が出たのは プレーも上手ですが インタビューでの受け答えが 素直だったからだと思います。今までは 「ゴルフさえ上手ければいいんだ」みたいなところがあるプレーヤーもいましたが これからは 『伝える』ということが とても重要になってくるのだと思います。日本には 「言わなくても わかれ」みたいな文化がありましたが これだけ情報が多いと 勘違いされることもあり しっかりと 『話す』ということが大切になってきます。ましてや 世間から注目されているスポーツの世界では プレーをしっかりするというのは当たり前で 言葉で自分を伝えることも問われるのです。 アメリカのスポーツ選手は インタビューの受け答えがとても上手だと感じられた方はたくさんいらっしゃると思いますが 彼らは 自分をアピールする上で『話す』ということの 重要性がわかっているのです。しかし そんな彼らも 最初から上手に話せたわけではありません。日本と違って 高校時代に 『スピーチ』という 授業があるのです。私の息子も苦労しながら挑戦していました。その上パーティーも頻繁にあり 人の前で話す機会が多くあり 数をこなしていくのです。(たまに 喋りすぎて 止まらなくなる人もいますが。)これからのスポーツ選手は 格好をつけるわけでもなく うまく話そうとするわけでもなく 素直に話すことを心がけていかなければならないのだと思います。そして たくさんの人に応援していただき もっともっといいプレーを見せていかなければならないのだと 自分にも言い聞かせています。
 最後に 報告です。10月8日に 籍を入れ再婚しました。彼女の家は 京都の亀岡で旅館をしています。[これで 以前からスポンサーさんの下に こっそりあげていたバナーの謎が解けた事と思います(笑)]これから あらためてゴルフも頑張りますが すばらしい日本の宿づくりの手伝いもしていこうと思っています。そして その両方で 次の世代に 少しでもお役に立てればと願っています。
このブログのトップページからもリンクできますが 旅館の名前は 【すいせん】翠泉といいます。よろしく。

2007年10月12日
 動き出した

 いよいよ 今年も日本オープンゴルフ選手権が始まりました。会場は神奈川県の相模原カントリークラブです。例年通りの狭いフェアウエー。長いラフ。そして硬いグリーンのセッティング。・・・で選手にとっては 非常にハードなものになっています。初日を終えたところでの 私の素直な感想は「日本のゴルフ界も やっと新しい時代に入ってきたな!」というものでした。
 ひとつは 片山君ら30歳代を中心とした選手達が 日本のプロゴルフ界を引っ張り始めていることです。ゴルフ界は 私達50歳前後の者の親の世代に始まり 1970年代に尾崎将司さんが登場し 一躍世間の注目を浴びるようになり ジャンボ尾崎さん 青木功さん 中嶋常幸さんの『A O N』を中心に 2000年近くまで牽引されてきました。その間も 尾崎直道さんや倉本昌弘さんなどが ツアーを盛り上げてくれましたが どうしてもジャンボ尾崎さんを中心に進んでいたことは変えられませんでした。(それだけ ジャンボさんがすごかったということですが)そしてやっと 彼らの子供達の世代になって 次に進んだような気がします。アメリカでも パーマーの時代から二クラウスの時代。そしてトム・ワトソンの時代。ノーマンをはじめとする アメリカ人以外のバレステロスやランガーやファルドが活躍した時代。そして現在のタイガーの時代へと時は進んでいます。(進んでいかなくては困るのですが・・・。)日本の話に戻りますが 寂しことでもありますが ジャンボさんの時代から 片山君 谷口君 伊澤君 谷原君らの時代に バトンが渡ったように感じます。ですから これからは 彼ら30歳代の選手が「自分達がゴルフ界を引っ張っていくんだ。」という自覚を持ち 子供達の目標となるようなプレーヤーになっていってほしいのです。
 そしてもう一つ。これからプロゴルファーになりたいという子供達の意識が はっきりと変化したと感じました。アメリカのPGAツアーの試合を 毎週のように見ることが出来るようになり タイガー・ウッズが出現し 彼にあこがれ メジャートーナメントも身近になり メジャーに勝ちたいという意識も芽生え そして 今年の5月 日本のプロのトーナメントで 高校生の石川 遼くんが優勝できた。「遼ができたのなら僕達にもできるのではないか。」という素直な気持ち。 こんな気持ちで 今年は大学生を中心に 子供達が 日本オープンに挑戦しています。今までの「プロには絶対かなわない。」という意識からの変化です。このことは本当に大きな変化です。ですから 高校生の石川君が優勝したことは 本当にすばらしい事ですが それ以上に 子供達の意識変革を起こしたことが 新しい時代の始まりのような気がします。
 アメリカでこんなことがありました。私の息子がゴルフをアメリカ人のティーチングプロに教わっていた時のことです。彼が息子のケントに聞きました。「君のゴルフでの目標は何?」 ケントは「全英オープンとかマスターズに出ること。」と答えました。するとそのプロは叱ったのです。「何を言ってるんだい!プロになったら メジャーにでるのは当たり前で これから 20回ぐらいはマスターズには出るんじゃないか!」と。これを聞いたとき 私は 日本人がメジャーで勝てないわけがわかりました。私達日本人は テレビなどのメディアの影響で メジャーは凄いと思わされすぎているのだと。ですから 出ることだけでも大変で ましてや優勝なんて と思い込まされてしまっていたのです。 少し前のプロゴルファーになりたい子供達の夢は メジャーに出たいだったのですが 石川君の優勝をきっかけに 子供達が子供らしい大きな夢を持つようになったのです。この事は神様からの 『元気のない日本の男子プロゴルフ界』への大きな贈り物だったのかもしれません。
 日本オープン初日に 東北福祉大4年の池田君が1アンダー 6位タイのスタートを切りました。(彼は現在の学生の中で1番実力のある選手だと 私は見ています。)終わった後のコメントです。「4年ぶりのローアマも獲得したいけど 優勝を目指したい。」 すごくうれしいコメントです。がんばれっー!片山君をはじめとする 実力のあるプロ達に勝つことは この日本オープンという厳しいセッティングのなかでは大変なことですが 挑戦してほしいのです。日本のゴルフ界が 新しい時代へと動き出しました。
 こんな中で 私は私なりの役割を見つけられたような気がしています。 12年間のアメリカでの生活や 自分自身のゴルフでの経験を 子供達に伝えていくことで 私達大人を乗り越え 大きく育っていってくれるお手伝いをしていきたいと。それが私の役目かな・・・と。 

2007年10月06日
 チャレンジツアー

 今回は チャレンジツアーのことについてお話してみたいと思います。一般的に日本で「プロのゴルフの試合」と呼ばれているのは 日本ゴルフツアー機構(JGTO)のもとで行われているレギュラーツアーのことを指しています。東建カップで始まり 12月の日本シリーズまでの24試合のことです。(以前多い時には40試合近くありましたが 残念ですが現在は減ってしまっています。)この試合に出ることの出来ない選手を対象に 若手選手育成もかねて15年位前からチャレンジツアーが始まりました。(スタート時にはグローイングツアーと呼ばれていました。)毎年試合数は違いますが 賞金総額1000万円~2000万円で開催していただいています。今年は 11試合ですが レギュラーツアーと同じように賞金ランキングがあり 年間の上位の成績の選手には 次年度の出場権が与えられます。その内容は次の通りです。 年間の賞金ランキング1位の選手には 翌年1年間の出場権が与えられます。(レギュラーツアーの賞金ランキング70位の次の71位として)次に 2位から7位までの選手には 来年度の出場権をかけた12月におこなわれる予選会(Qスクール)が免除され 半年間レギュラーの試合に出場する資格が与えられます。そして 8位から12位の5名には Qスクールの1次予選・2次予選・3次予選が免除され 最終予選からの出場権が与えられます。賞金の額は それほど多くはありませんが 若い選手達にとっては 試合を経験する場としても レベルアップを図る場としても とても大切な機会です。また レギュラーツアーで優勝経験のある選手も 次年度のレギュラーツアーの出場を目指して再チャレンジをしています。尾崎建夫さん 湯原信光さん 芹沢信雄くん 米山剛くん 桑原克典くん そして私などがそうです。それでもやはり若い選手が多いので チャレンジの試合に出ると 初めて一緒にまわる選手がたくさんいて 今ではそれもひとつの楽しみになっています。
 実は 昨日までの3日間 栃木県の58ゴルフクラブで チャレンジの第10戦が行われていて 私も出場していました。(今年5試合目のチャレンジです。) 成績は 2日目に65というスコアが出ましたが 9位という結果でした。優勝は 先週の東海クラッシックで7位に入り調子を上げてきている桑原克典くんを振り切り 松村道央くんでした。残すところ日本オープンの次の週に行われる1試合ですが チャレンジツアーも 来年度のレギュラーツアーの出場権をかけて熾烈な戦いを繰りひろげています。最終戦は成田で行われますが ギャラリーの方は無料で観戦できるので 是非 見に来てください。
 そんな中で 興味のある話題がひとつありました。若いプロは ドライバーで飛距離の出る選手が多いのですが そんな中で 凄い選手がいるらしい。以前チャレンジでプレーしたことのある 額賀くんや諸藤くんが飛ぶことは知ってましたが 彼らより飛ぶらしい。噂では350ヤードは行くだろうと。(前田雄大くん情報) 彼の名前は 伊佐専録くん。沖縄出身 23歳。
はやく一度 一緒にプレーをしてみたい・・・・・・・・・。

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