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10月1日です。早いもので 2008年もあと3か月を残すばかり。京都・亀岡の朝も 随分と涼しくなり 朝の散歩も気持ち良くなってきました。妻と娘と 田んぼや畑の間を ジョギングしたり散歩したりするのが日課なのですが 緑一色だった風景が 黄色や薄い茶色に変わり こころが落ち着きます。こうべを垂れた稲穂や 実った茄子・枝豆などを見ていると うれしくなるのは私だけでしょうか。
今週は 名古屋・三好カントリークラブで 東海クラシックが行われます。今週もテレビ解説なのですが 昨日ゴルフ場に着いて びっくり。以前の練習場がなくなり 同じ場所にすばらしい練習場ができていたのです。30人位の選手が一緒に打てる程の幅があります。アメリカにはよくありますが 日本のトーナメントが行われるゴルフ場では 宮崎のフェニックス・カントリークラブだけではないでしょうか。トーナメント会場以外でも 練習場(ドライビングレンジ)が 充実しているゴルフ場は 日本では多くはありません。経営者のせいでしょうか?設計者のせいでしょうか?よくわかりませんが ゴルフ・コースにおいて 日本では 練習場はあまり大事にされてきませんでした。練習場がないゴルフ場さえあります。

アマチュアの人たちは 朝 ゴルフ場に着いて 今日の調子がどんなものなのか 全くわからないまんまコースへ出て行き 1番ホールでいい球が出た日は 気分よく1日が過ぎ 失敗すれば その日1日は調子の悪い日になっていってしまいます。1週間のうちに 3回も4回もコースでプレーする方は別ですが ほとんどの方は後者です。ですから 朝練習場でボールを打ってからスタートするのと しないのとでは大きな違いがあります。上達する速度も違います。このことは プロゴルファーも一緒です。私たちも スタート前に 30分くらいはボールを打っていかなければ いいプレーをすることは難しいのです。そしてもっとうまくなるためには プレーの後に また練習場でボールを打つことが大切なのです。それほど 練習する場所が あるか ないかは 重要なことなのです。
三好カントリークラブの話に戻りますが このゴルフ場は 先の練習場だけではなく コースの中もどんどん よくなっています。私が はじめて寄せてもらった1980年代の後半からですと 変わっていないホールは ひとホールもないと思います。今年も2番ホールのグリーンの位置が変わり 3番ホールのティーの位置が変わっています。少しでもいいゴルフ場にしようとしてくださる三好カントリークラブの関係者の方々には 本当に感謝します。
トーナメントのほうですが 今 世界で一番調子の良い カミロ・ビジェガス選手が参戦します。先週と 3週間前のPGAツアーで勝ってきての出場です。昨年 この東海クラシックを勝った彼と 30代前後の勢いが出てきた日本の選手が どんなプレーを見せてくれるのか とても楽しみです。
今日のひとこと 50歳の今 自分のゴルフを振り返ってみると 上手になりたくて
練習をたくさんしている時が うまくなっていく時だったんだな。
やっぱり 練習するしか うまくなる近道は ないのか。
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