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有馬記念は 牝馬のダイワスカーレットが圧勝しました。先週のスポーツ新聞は 1週間 有馬記念の話題が中心でした。競馬はスポーツなのかどうか 疑問はありますが 今日12月29日の1面も 競馬でした。(馬術はオリンピック競技ですから スポーツかも?) 私も競馬を楽しみますが 競馬の面白さは 競争の始まる前の考えるところだと思っています。もちろん馬券も買いますが 少しです。少しがよく たくさん買うと ギャンブルになってしまうので つまらなくなってしまいます。
少し 私の競馬の考え方(予想とも言う)を お話したいと思います。昔から 騎手3・馬7と言われ 人馬の関係は 人3割 馬7割が その競走馬の力だといわれてきました。しかし 私は 人8割 馬2割だと思っています。つまり騎手の能力が 非常に大切だということです。もちろんロバが 競走馬に勝てることはないので 馬の実力も大切ですが(競馬は 成績でクラス分けしてある) それ以上に 馬の上に乗っている人間の能力が関係しているのではないでしょうか。 騎手の才能 性格 育ってきた環境で その馬の能力を最大限に引き出せる力が変わってくるのでは と思っています。つまり馬を操る人間の力が大きく影響してくるということです。スタートのタイミングとか 走っているときに馬に負担をかけないこととか ラストスパートをかけるタイミングなど すべて人間が行っています。現代競馬では 情報が共有され 馬の管理が同じようにできるようになって 一段と人間(騎手)の勝負になってきているような気がします。ゴルフや 他のスポーツの選手と一緒なのかもしれません。
今回有馬記念で優勝した ダイワスカーレットの騎手は 安藤克己さんです。48歳です。若い時代は 中央競馬(メジャー)ではなく 地方競馬〈マイナー)で活躍をしていました。そして2000年以降に 中央競馬に転向して 現在は 武豊さんらと並ぶ日本を代表する騎手になっています。そして競馬の騎手の世界でも 他のスポーツ界同様 世代交代が始まっています。今年 新人の記録を塗り替えた 三浦皇成君です。19歳です。 ゴルフの石川君。テニスの錦織君。フィギュアの浅田真央ちゃんなど 10代の子供たちがどんどん躍進してきました。テレビの影響かもしれません。小さい時から 一流のものを見ることができ それにあこがれ 目標に突き進んでいく。すばらしいことです。
がんばれ子供たち!!!。
追伸 ちなみに 競馬は当たっているかといえば 当たったり 外れたり (ラジバンダリ)で
楽しんでいます。
今年も 一年間 ありがとうございました。 みなさんのおかげで 無事に今年も終わろうとしています。 来年は シニアツアーで大暴れしたいと思っていますので 応援よろしくお願いします。
みなさんにとって いい年に なりますように
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