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今年も あと10日になりました。ゴルフ界は 日本もアメリカも シーズンオフを迎えていますが オーストラリアや南アフリカでは シーズン真っ盛りです。朝 テレビをつけたら アーニー・エルスが南アフリカの試合で 早くもプレーをしていました。先月は日本でプレーをしていたのに。彼にはオフというものはないのでしょうね。たぶん1年中がシーズンで オフはゴルフをやめる時なのかもしれません。そして メジャーに勝つためには アーニーみたいな意識で ゴルフに向かっていかなければならないのだと思っています。 日本だけとか アメリカだけとか ヨーロッパだけとか 自分が生まれた地域だけに こだわっている選手では 世界の中で戦っていけなくなるのでしょうね。
そのためには 何が必要なのでしょうか。私が考える一番大切なことは ゴルフを好きかどうかということです。この「好き」というのは そこいらの「好き」とは違います。ゴルフをすることが何よりも好きということです。18日に 青木さんの紫綬褒章受賞のパーティーに行った時のことなのですが 渡辺 司さんが面白いことを言っていました。「青木さんがすごいのは ゴルフのためだったら なんでも我慢できることだよな」 つまり何よりも ゴルフをすることが好きだということです。ご飯を食べることより好きで たぶん ゴルフをしていれば幸せなのです。つまり これほど好きだと ゴルフのためならなんでもできるということです。トレーニング・練習は当たり前。言葉が通じなくても どこへでも行き ゴルフをプレーして 楽しめるのです。つまり 日本にこだわることなく 出たい試合 出る事ができる試合があれば 世界中どこへでも行くのです。このことは とても大切なことだと思います。言葉や外国の習慣などは その国にいれば慣れるのです。できないことを怖がって 外へ出ていかないということは それほどそのことが好きでは ないのでしょう。 「恋は盲目」 という言葉がありますが 青木さんはゴルフに恋しているのです。今の若い選手だと 今田竜二くんが 青木さんに近いかもしれません。そうじゃないと 中学校の途中で 言葉もしゃべれないのに アメリカには行かないと思います。つまり 世界に一番近い 日本人選手ということですね。
こんなことを書いていたら 自分はゴルフは『好きかな?』と考えてしまいました。好きだけど 青木さんほどではないな!と。そして ゴルフに恋はしてないな!とも。(少し がっかり・・・自分に)
「好き」 大切です。
今回のブログで 100回目になりました。(よく 書いたものです) 2007年5月に始まり1年半。いろいろなことがありました。これからも 気になったことがあったら どんどん書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
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