水巻ブログ
2010年07月20日
大好きな THE OPEN

 今年も雨の季節が終わりました。しかし 今年の雨の降り方は少し異常だった気がします。

梅雨の時期特有の しとしとと降る雨ではなく 真夏の時に降る 雷を伴うような激しい雨。

まるでフロリダ・オーランドのようでした。しかし 梅雨前線は北上し夏がやってきました。

 先週は 富山県の呉羽C.Cで行われた 北陸オープンに参加させてもらいましたが

梅雨が明けたばかりの暑さで 倒れそうなぐらいでした。実際 同じ組をプレーをした選手の

ハウスキャディーさん(女性)が 熱中症で倒れてしまったくらいの酷暑でした。

若い選手がスコアを伸ばしていく中 プレーの後半で スコアを崩してしまったのですが

私を含むシニア世代には 天候の大きな変化に 対応する事は一苦労のようです。

若さとは凄いものです。しかし 私は年を重ねていくことが好きです。若いときには

エネルギーはありますが 知恵や魅力が足りません。年齢を重ね たくさんの経験をし

その上で 人間は素敵になっていく動物だと思っています。男性も女性も 同じです。

30歳よりも40歳。40歳よりも50歳。50歳よりも70歳です。世間では 若い方がいい
 
みたいに言われますが 若い イコール ばかい(ちょっと言い過ぎですが)だと 自戒の念

も込めて思っています。

 話は変わりますが 今年も 私の大好きな全英オープンが終わりました。今年の会場は

セントアンドリュース。優勝は この間の全米オープンに続き またメジャー初優勝者です。

南アフリカの ルイ・ウーストハウゼン選手。新しい選手が 次々と登場してきます。

テレビで少し中継を見ましたが いつ見ても THE OPEN(全英オープン)は他の

メジャーと違っていいですね。トーナメントに落ち着きがあります。無理矢理人間が

作り上げたものではなく ゴルフ場の中で 人間が遊ばせてもらっている感じが好きです。

 しかし今回 日本のテレビ中継を見ていて 気になることがありました。それは

全英オープンを中継しているのか 石川君の特別番組を放送しているのか

わからない気がしたのです。もちろん若者が世界に向かっていく姿(いまどき 世界に

挑戦なんて言っているのは 古い気もしますが)を応援することは 大人の義務ですが

全英オープンに失礼なような・・・。もっとトーナメントを見たかったような・・・。

何か子どもに 大人が振り回されているような気がして 残念な気持ちでした。

ゴルフが好きな私は セントアンドリュースの THE OPEN が見たかった。

THE OPENとは 字のごとく 全ゴルファーに開かれたトーナメントです。つまり 腕に自信の

あるゴルファーが 世界中から集まり 世界一を決めるトーナメントだと私は思っています。

そんなことが 日本のゴルフファンの皆さんにも伝わったらと願い 苦言を呈しました。

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