水巻ブログ
2010年09月01日
疑いの目

 昨夜 CSのフジテレビONEに出演してきました。52歳の水巻善典 おもしろかった。

結構 今の自分は好きです。京都の亀岡の肥前屋・翠泉にいること とても楽しいです。

ありがとうございます。

 今朝は 今週のフジサンケイ・クラシックのお手伝いで 河口湖の近く 富士桜CCに

来ています。相変わらず 富士山は きれいです。富士の裾野を見ていると 

心が落ち着きます。なだらかな稜線は 日本人の持つ穏やかさ そのものです。

しかし 今の日本は すこし違うかもしれません。政治の世界では 民主党のごたごた

家庭では 親子の関係など 穏やかとは程遠いようです。

本当の事はわかりませんが 小沢一郎さんという政治家は 口下手なため たくさんの

人たちに 疑惑を持たれているようです。よく考えてみると この疑惑=疑い

というものは おかしなものです。もし私のことを 「泥棒だ」と一人の人が言っても

今までの私を知っている人は 「本当?」ぐらいで済みます。 しかし 一人ではなく

100人・1000人の人が 「水巻は泥棒だ」といったら 私をよく知らない人は

「あいつは泥棒らしいよ」と 疑いの目で見ます。そして 私を知らない人に

「それを見たの」と尋ねると こう答えます。「よく知らないけど 火のないところに煙は

立たないからね」と 実際は知らないのに 疑いの気持ちだけはしっかりと持ちます。

つまり マスコミで 「水巻は泥棒だ」と言われたら 世間からは疑いの目で

見られてしまう可能性があると言うことです。怖いです。しっかりと説明できれば

問題も起こりづらいのでしょうが 口下手は損なようです。

 昔の日本は 「男は黙って・・・。」だったのに いつから 言い訳上手が いい人の

ように思われるようになったのか。余計なことを喋らない男は 信用された時代から

話のできない男は 信用のできない時代に変わってしまったようです。

今の日本は 富士のなだらかな裾野とは違い 中国の水墨画のような

険しい山のように なってしまったのかもしれません。 

 余計なことは言わず 言い訳もせず 寡黙に働く男は かっこいいのにな。

09:18 |
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