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8月に入りました。台風6号が過ぎてから 朝が涼しいです。明け方の気温も21度。
梅雨明けが早かった今年は いつもの夏と少し様子が違います。
おかしいと言えば 台風6号の目(中心)の中では 雪が降っていたとか。
台風の動きも変でしたし 先週の 韓国から新潟・福島へかけての豪雨。
大変なことが 起こらなければいいのですが。
先月24日。兄弟みたいに育った従兄弟の嫁さんが亡くなってしまいました。
私と従兄弟と彼の嫁さんは 幼稚園からの友達でした。つまり彼女は52歳。残念です。
昨年の3月にすい臓がんが見つかり 早期発見だったため手術をし 昨年は普通の生活を
送っていました。
しかし12月の終わりに 急激な痛みを訴え 救急車で病院に運ばれて以来 7ヶ月間
入院していました。その間も 家に少し帰ったり 一泊で旅行に行ったりしていました。
私の4月の沖縄の試合にも 結局1日だけの滞在になりましたが 飛行機に乗って
応援に来てくれました。
「もっと もっと 生きていたい」と強く願っていた彼女。本当に残念です。
私の親父も2年前に 癌で亡くなりましたが 今回も医学に対して 少し疑問が残りました。
昨年の12月に入院した彼女の病状は 癌の転移。手術したことにより 腸の動きが
悪くなり 体が栄養を吸収しにくくなっている というものでした。そして抗がん剤は
体への負担が大きいため これ以上続けられない。(昨年11月ぐらいまでは 抗がん剤を
投与されていました。)
癌の転移。抗がん剤は使えない。今年の桜は見ることは難しい。というのが先生の
見解でした。(病院は癌研) しかし本人は生きる気満々。1月以降 どんどん体重は
減っていきます。はっきり言って 病院サイドは諦めています。
親父のときに 私達夫婦は癌に良いといわれる いろいろな健康商品を探しました。
親父に勧めたのですが 80歳を過ぎ 前の年にお袋を亡くし 寂しかった親父は
「もういいよ」と 生きようとはしてくれず 健康食品を飲んではくれませんでした。
それを彼女に話すと「飲む」というので送りました。フコイダンとフコキサンチンです。
海草の一種です。これを飲むと 癌が自分から死んでいくのだそうです。
今年の桜は見られないといわれた彼女は 桜どころか 4月の後半に行われた
沖縄でのシニアの試合にも来ました。
しかし 体のほうは 腸の動きが悪く 栄養を吸収できないので 痩せていくばかり。
病院のほうでは 「何を食べてもいい」 「好きなものを食べていい」といわれているので
彼女は 好きなものを(体にいいとは言えないもの)を食べていました。それでも
多くは食べられず 少しだけ。多めに食べると 腸が動き腸が痛むと 腸の動きを止める
薬を飲む。同じように 少し熱が出ると 解熱剤を飲む。薬を飲むと内臓に負担が
掛かり 肝臓が機能しなくなり 黄疸が出てくる。悪循環です。
腸が動き出したり 少し熱が出てくるということは 体が元気になっていく方向だった気が
するのですが・・・。
その後も 栄養が取れないというので 活性酸素抑制組成物のオールや ノニのジュースを
送りましたが 思うようには飲めなかったようです。とうとう 口から取れなくなった時
ノニジュースを おへそに垂らすと ジュースが吸い込まれるように おへそから入って
いきました。体は 栄養を欲していたのだと思います。
亡くなる前の体は 筋肉がなくなり 歩くことも出来ず 薬で内臓が堅くなり お腹だけが
異様に堅く出ていました。前の週には 親戚の家に家族で泊まりに行っていたのに。
それくらい まだまだ生きていたかったのに。体力さえ落ちなければ まだまだ病気と
闘えたのに。元気になって 翠泉の岩盤浴ミストに入りに来ると言ってたのに。
桜は見ることが出来ないといっていた先生方は 点滴だけで7月まで生きられたと
思っているのでしょうか。6月にも 7月の声は聞けないといっていた先生方は
生きていることは「奇跡」とおっしゃっていたようですが 生きたいと願っていた
彼女を助けることは出来なかったのでしょうか。
何か方法はなかったのかと思ってしまいます。死因は 癌ではなく 肝臓の機能障害だ
そうです。何故?と思ってしまいます。絶対正しいというものは 無いとは思いますが
今回の先生達のやり方には 少し疑問を持ってしまいます。西洋医学万能ではなく
いろいろな方法があるのではないかと。私達の体は決して機械ではないのですから。
それでも私達は 健康食品に頼るより 専門家といわれる人たちの意見を聞くしかない
現状にいます。西洋医学と代替医療の良いところを取り入れ 病気と闘っていく時代は
来ないのでしょうか。
《注意》
調べてみて分かりましたが 健康食品の中には 成分が少なくても その名前を
使うことが出来るようです。ご注意ください。
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