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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
2012年が始まりました。マヤ暦の終末論など 今年は何かが起こる と言われている
年です。マヤ暦は マヤ文明の中の一つの長期暦で 2012年12月21日から23日頃に
一つの区切りがあることから 後の時代の人間が そのように言っています。未来を
予測することは 現段階では 人間には不可能なので 予想でしか(予言ともいう)
ありません。(一般の人間にはわからないところで 未来が見えている人は
いるのかもしれませんが)
しかし昨年は 人間が予測できない大災害が 日本を中心に世界中に起こりました。
そして お金という 人間が作り出したものに振り回さている 経済を第一に考えてきた
社会にも 疑問を持ち始めた人たちが増えてきたような気がします。
神様への願い事は 「何事も起こらないでほしい」とか「家族がいつも元気でいてほしい」の
ように 「成長よりも 変わりのないこと」を願う人が増えてきました。
2日と3日に行われた 箱根駅伝は 東洋大学が記録ずくめで優勝を飾りましたが
選手を応援するために集まった 沿道の人たちの数は 今年は異常に多かった気がします。
このことも 駅伝という競技が 個人ではなく たすきを繋ぐ みんなの力が結集した
エネルギーを感じたい という人が多かったからなのではないでしょうか。
「ひとりよりみんな」キーワードになりそうです。
今までの私達は 「あって当たり前」「ないと文句を言う」時代を生きてきたのでは?
と思うときがあります。
元気で当たり前。
家族がいて当たり前。
会社に勤めていて当たり前。
ご飯が食べられて当たり前。
電気や水道水があって当たり前・・・・・・。
まだまだ たくさんの当たり前があって それで無いもの 不足なものがあると文句を言う。
私にも 心当たりがあります。(ゴルフができて当たり前など)
しかしこれからは 自分の周りにあること・あるものに感謝ができる時代になっていくような
気がするのです。経済的に成長することを目標にしてきた時代から 心が幸せ感を
味わえる時代へ。
マヤ暦のことは よくわかりませんが 時代が変わり始めたことは感じます。
人は 都会という 人間の欲望のエネルギーの塊に吸い寄せられいましたが
これからは 自然という大きなエネルギーに魅力を感じる人が 増えるのだと思います。
だって私達は 自然の一部ですから。
私達の周りにあるものが
無くなって 気がつく人は 普通の人。
無くなる前に 気がつく人は 賢者。
無くなる前に 感謝できる人は 幸福な人。
こんな風に感じます。
プロゴルファーの水巻でした。
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