【ランジャタイ】芸風が漫才じゃない⁉コンビ名の由来を調べたらカッコよかった

【ランジャタイ】芸風は漫才じゃない!?コンビ名の由来などまとめ!

グレープカンパニー所属のお笑いコンビ「ランジャタイ」をご存知でしょうか?

2007年にコンビを結成し、メンバーはボケの国崎和也(くにざきかずや)さんと、ツッコミの伊藤幸司(いとうこうじ)さんの2人です!

2021年のM-1グランプリで初めて決勝進出をし、奇想天外で常軌を逸するネタとして多くの人をざわつかせた世界観が面白く、思わずツボに

ハマってしまう人が多いと話題になっています!

今回は、そんな「ランジャタイ」の漫才について調べてみました。

「ランジャタイ」のネタは漫才じゃない?

漫才じゃないと言われる理由は?

【ランジャタイ】芸風は漫才じゃない!?コンビ名の由来などまとめ!

じわじわと人気を集めている「ランジャタイ」ですが、SNSなどでは『漫才じゃない』とも言われていると情報がありました。

2020年のM-1グランプリでは準決勝進出も果たすも、敗者復活戦では最下位という成績で終わりました。

その翌年、2021年のM-1グランプリでは決勝進出し、その際の「ランジャタイ」の漫才を見たお客さんは笑っているというよりも、2人の存

在に笑っているような雰囲気だったそうです。

しかしそれはマイナスな笑いではなく、「ランジャタイ」の支離滅裂なネタに引き込まれて思い切り楽しんで笑っていたように見えたとのこ

とです!

確かに「ランジャタイ」の漫才を見ると、これを漫才じゃないと言う人がいるのもつい納得できてしまうような破天荒さがあります。

しかし、そんな「ランジャタイ」が最下位で終わった翌年に決勝に進んだ時点で、多くの人がランジャタイの漫才に魅力を感じ、もっと見た

思ってくれたのだと思います!

初心者向けのランジャタイ入門漫才など!

「ランジャタイ」の漫才は逸脱しているので、初めて「ランジャタイ」の漫才を見た人の中には内容を理解しきれず、意味が分からないまま

才が終わってしまったという人もいました。

しかし、そんな「ランジャタイ」のネタの中にも【太鼓寿司】【イチロー引退】などはストーリーも入りやすく、かつ「ランジャタイ」の中

毒性のある面白さに惹かれてしまう可能性大です!

動画配信サイトでも「ランジャタイ」の漫才を見ることができるので、1回だけで諦めず、いくつかの動画をぜひ見てほしいと思います♪

「ランジャタイ」の芸風は?

好き嫌いが分かれると言われている「ランジャタイ」ですが、2020年のM-1では敗者復活戦で最下位となり「国民最低〜!」と叫んだことが

話題となり、「ランジャタイ」に興味を持つ人が増えたきっかけの出来事にもなりました。

「ランジャタイ」の漫才は自由奔放・摩訶不思議な芸風で、【イリュージョン漫才】とも言われています。

【ランジャタイ】芸風は漫才じゃない!?コンビ名の由来などまとめ!

「ランジャタイ」のネタの作り方は、国崎和也さんが思いついた話や動きを動画に撮って、それを伊藤幸司さんが見返して面白かったらリア

クションを付けていく、ということがバイト時代からのお笑いの基礎としてできていたそうです。

支離滅裂なボケをたくさん繰り出す国崎和也さんに、ツッコミである伊藤幸司さんがツッコミを入れるのかと思いきや淡々と諭すような奇想

天外な芸風です。

動きが激しくバリエーションも多い国崎和也さんを見ているだけでも面白く、そんな国崎和也さんに対して激しすぎず受け止めるようなツッ

コミをする伊藤幸司さんの息がピッタリで見ていて自然と笑顔になります♪

「ランジャタイ」のコンビ名の由来は?

「ランジャタイ」のコンビ名の由来は、天下人だけが切り取ることを許された蘭奢待(ランジャタイ)という香木で、「天下を獲りたい」と

いう伊藤幸司さんの願いから来ているそうです!

※香木とは、良い香りを持っている木片や木材のことです。

【ランジャタイ】芸風は漫才じゃない!?コンビ名の由来などまとめ!

香木の中でも蘭奢待は天下一の名香と言われているほどのもので、歴史上の有名人物、足利義満や織田信長といった権力者たちが欲しがっていたものだそうです!

天下人と呼ばれるような人にしか切り取ることができなかった「天下取りの証」=「成功者の証」である蘭奢待(ランジャタイ)がコンビ名の由来になったのですね♪

「ランジャタイ」というコンビ名は伊藤幸司さんが考え、当時はその由来を説明するのが恥ずかしかったそうで、響きが良かったのでつけたと国崎和也さんに伝えていたそうです。

コンビ結成から4年後にきちんと由来の意味を話したとのことで、伊藤幸司さんのお笑いへの熱い気持ちが国崎和也さんにも伝わり、コンビの絆も深まったことでしょう!

まとめ

【ランジャタイ】芸風は漫才じゃない!?コンビ名の由来などまとめ!

今回、「ランジャタイ」の漫才などについて調べていくと、たくさんの魅力を知ることができました!

また、「ランジャタイ」はファンの中では【賞レースで優勝しても最下位でもどちらにしても面白い】と絶賛されているコンビとも言われているそうです。

奇想天外すぎで「これは漫才じゃない」と思われがちの「ランジャタイ」ですが、その漫才は見れば見るほど面白くなってくるという魅力があります♪

今までのお笑いとは別の角度から笑いをとる「ランジャタイ」のイリュージョン漫才のバリエーションはこれからもどんどん増えていくことでしょう!

テレビの出演なども増えている大注目の「ランジャタイ」ですので、これからの活躍も十分に期待できますね!

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